刈屋 沙紀

他にも選択肢があった中で、最終的にLeadingRoleを選んだ「決め手」は何でしたか?
もともと前職で直属の上司だった方がLeadingRoleにいたことも大きかったです。
仕事に対する考え方や人との向き合い方を近くで見てきた中で、「この人についていきたい。この環境で自分も成長したい」という気持ちがあり、LeadingRoleを選びました。
面接時の印象や、決め手となった社員の一言などを教えてください。
当たり前感で一緒にやろうな!と言われたことです
入社前に想像していたイメージと、良い意味で違った「ギャップ」はありましたか?
LeadingRoleは、もともと「人が主役になる会社」をポリシーとして掲げており実際に入社してみても、そのイメージは変わりませんでした。
ただ、働いていく中で感じたのは、想像していた以上に「人を大切にする文化」が根付いてきているなと思っております。
数字や成果だけではなく、仲間の成長や挑戦に対して本気で向き合う人が多く、そこは入社してからさらに強く感じるようになりました。
職場の雰囲気やチームの魅力を教えてください。
一番魅力的なのは、とにかく人がいいことです。
みんなで目標に向かって一丸になったときや、達成した瞬間にみんなでハイタッチするような、一体感のある瞬間がすごく好きです。
また、誰かに言われなくても、困っている人がいれば自然と誰かが教えたり、助けたりする人が多いところが、LeadingRoleの魅力だと思っています。
今の仕事の中で、一番「テンションが上がる瞬間」ややりがいを感じるシーンはどこですか?
一番テンションが上がるのは、チーム全員で目標を達成した瞬間です。
自分一人で数字を作ることよりも、メンバー一人ひとりが成長して、結果としてチーム全体で数字を作れたときに大きなやりがいを感じます。
特に、以前できなかったことができるようになったり、考え方や行動が変わったりする「部下が変わる瞬間」はとてもいいなと思います。
これまでに仕事で大変だったことや壁にぶつかった経験と、それをどう乗り越えたかを教えてください。
今まさに壁にぶつかっています。
これまでは、ある程度設計された戦略をもとに、どう成果を伸ばしていくかということが中心でした。
今は、自分自身で戦略を設計し、先を考え、組織を動かしていく立場になりました。
求められる視点が変わり、難しさを感じる場面もあります。
ただ、これまでの経験の中で大きな転機になったのは、「自分が数字を作る」のではなく、「メンバーが数字を作れる組織を作る」ことに挑戦したことです。
右腕・左腕となるメンバーをつくり、たくさんコミュニケーションを取りながら、一緒に仲間として目標を追う。
そして、自分一人の力ではなく、仲間と一緒に目標を達成できた経験から、「人に興味を持つこと」の大切さを学びました。
入社当時と比べて、「自分、変わったな」「乗り越えられたな」と思える具体的なエピソードは?
一番変わったのは、人に興味を持てるようになったことです。
以前は、自分自身が頑張って数字を作ることが多かったのですが仲間が増え、組織を任せてもらうようになってからは、「自分が頑張る」だけではなく、「どうしたらこの人が成長できるのか」「どうしたらチームで勝てるのか」を考えるようになりました。
自分ではないメンバーが数字を作り、チームとして成果を出せたときに、以前とは違う達成感を感じるようになりました。
それが、今の自分にとって一番大きな成長だと思っています。
LeadingRoleでこれから挑戦したいことや、目指している理想の姿を教えてください。
「かっこいい女性」になりたいです。
若くても、女性でも、ここまで仕事で挑戦できる、ここまで組織を動かせる。
そんな姿を、自分自身が一つのモデルとして見せられるようになりたいと思っています。
現在は約25名規模の部署を任せてもらっていますが、今後は東京拠点全体、50名規模の組織を自分の力で動かせるようになることにも挑戦したいです。
そして、自分が成長するだけではなく、「この人と一緒に働けてよかった」と思ってもらえるようなリーダーになりたいです。
仕事を忘れて一番リフレッシュできる時間や、最近ハマっていることは?
海外旅行
シュノーケリング
買い物
SNS映えする場所巡り
サウナ
どんな人と一緒に働きたいですか?一歩踏み出そうとしている応募者へ熱いメッセージをお願いします!
明るくて、前向きな言葉をたくさん発信できる人と一緒に働きたいです。
仕事では、もちろん大変なことや思い通りにならないこともありますがそんなときでも前向きに考え、周りを明るくできる人がいると、チーム全体の空気も変わります。
「自分も成長したい」「仲間と一緒に何かを成し遂げたい」そんな気持ちがある人には、ぜひ一緒に挑戦してほしいです。


